CapsLockをCtrlにしよう

 2010-02-11
世間ではJPキーボードとUSキーボードの飽くなき戦いが繰り広げられているらしいです。しかし私はJPのほうで概ね満足。一つだけ気になるのはCtrlの位置。emacsとか使うと左小指が攣る。その代わりにすごい良い位置にCapsLockが鎮座してる。あまり役に立たないくせにこの位置はもったいない。

そんなわけで、CapsLockにCtrlを割り付けてみる、という個人的備忘録。
まずは最初にネタをバラしておく。Google先生に聞いたら教えてくれたURLのマネです。
http://uguisu.skr.jp/Windows/winCaps.html
レジストリを弄るだけで、余計なソフトは要らないという点がすごくうれしい。気軽にフリーソフトなど入れられないような職場では役に立つ(?)

詳細は上記のURLを見ていただくとして…。私は作業内容だけでも紹介しましょうかね…まず期待値として、CapsLockをCtrlとして使いたい、そしてCapsLockはScrollLockキーで使いたい。ScrollLockは無くなってかまわない。そういう前提で話をすすめます。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,46,00,\
  00,00,00,00

面倒くさがりなあなたへ。
上の文字列を適当なファイルに保存して、そのファイルの拡張子を.regにする。そんでもってダブルクリックしてレジストリに登録すると準備完了です。再起動するとCapsLockがCtrlに、ScrollLockがCapsLockになってます。(intelCPU向け)(WindowsXPで確認)

MA330875.jpg MA330876.jpg
あとは慣れるまでお好きにキートップに目印なんかを貼っておくと、幸せかも。

これでemacsも怖くない。
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