AZ-1 冷却水エア抜き経路をリザーバタンクへ戻す

 2013-05-04
スロットルセンサーが付いている付近に冷却水のエア抜き穴があります。
ボルトで閉じられていますが、ここをリザーバタンクに戻してやってエア抜き不良によるヒートを避けるというワザがあるらしいのでさっそくマネしてみました。

 
下記を参考にしてマネさせてもらいます。

ポルコ式オーバーヒート対策、その1
http://az-1.chicappa.jp/tokubetu/570/570_5.html




DSC_1433.jpg DSC_1434.jpg
近所のホームセンターで必要な材料を買い揃えました。内径6mmの編み線入り耐圧ホース、外径9mmの三叉継ぎ手、6mm径のコンクリアンカーボルト、適当なホースバンド。
アンカーボルトは参考にしたページと同じものを入手できたようです。



DSC_1436.jpg
エア抜きのボルトはスロポジセンサーの下あたりにポツンと付いてるコイツです。



DSC_1437.jpg
アンカーボルトを切断しシールテープを巻いて準備しておきます。



DSC_1439.jpg
エア抜きボルトを抜き取って、上記のアンカーボルトをキュッとねじ込みます。



DSC_1442.jpg
あとは買ってきたホースをボルトに差し込んでホースバンドで締めます。



DSC_1443.jpg
ホースの片方は、三叉継ぎ手でリザーバのリターン(と言うのか?)側に合流させます。



エンジンを始動させてしばらく様子見です。
追加した経路に冷却水が流れて、加工部に漏れがなければ完成、です。

これで冷却水交換の際にこの部分からのエア抜き作業をサボれます。

 
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