AZ-1 補器ベルト交換

 2013-05-05
オルタネータのベルト鳴きが酷かったのでベルトの張り調整で誤魔化して乗っていましたが、とうとう調整代を使い切ってしまい、最大に張ってもキューキュー鳴くようになってしまったので素直にベルトを交換します。

 
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ベルト交換前。
調整ボルトはフリーにした状態でユルユルなのですが既に調整範囲をほぼ使い切ってしまっている状態。
ベルトもプーリーに深く食い込んでいます。



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今回は右リアタイヤを外して作業しました。行程が増えますが断然やりやすいです。オルタネータ下のボルトも簡単に覗き込めます。



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鳴いているのはオルタネータのベルトのみですが、交換する際はエアコンのベルトも外さなければならないので、せっかくなのでエアコンのベルトも交換します。
コンプレッサは車内のメンテナンスハッチから作業します。
調整ボルトは12mmだったと思いますが周囲のクリアランスが少なく、固定ステーのリブもあったりで非常に回し難い! オフセット付きのメガネレンチを用意しておいたほうが無難です。
コンプレッサのボルトは上に1本(写真のもの)と、下に2本使われています。下側は潜ってアクセスしたほうがやりやすいので、車内に入り込んだり下に潜ったりです。助手が居れば手伝ってもらったほうが楽チンです。

いつも参考にさせてもらっているサイトでは、オフセットではなくストレートが良いというのを見つけました。↓

コンプレッサーの取り外しに使える便利な工具 http://az-1.chicappa.jp/tokubetu/467/467_5.html




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調整ボルトを緩めたらベルトをゆるめてもぎ取ります。新品は某黄色い帽子のお店でひとつ800円程度でした。
オルタネータのベルトを見比べてみると、かなり痩せています。



DSC_1457.jpg
あとは元あったようにベルトを張って完成です。写真はオルタネータの部分ですが、調整範囲の中間くらいでいい感じに張れました。ベルトもプーリーに食い込むことなく回ってくれています。
さて、いつまで持つのかな。



オルタネータのベルト鳴きはAZ-1の持病なので今後もずっと付き合っていくのでしょう・・。

 
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