AZ-1 スターター回らない病の対策

 2013-05-14
AZ-1を入手したのは秋ごろで、特に症状も出てなかったので様子を見ながら・・・と思っていましたが、
だんだん暑くなってきて、先日とうとう発症。10分ほど足止めを食って再始動しましたが、今後もたびたびあると困った問題なので対策しておきます。

有名な持病の一つで、特効薬的な対処法がすでに見つかっています。
先人たちに感謝。

 
参考資料

スターター回らない病の対策(平易バージョン) http://az-1.loops.jp/mod/mod_starter_2_1.html




参考資料そのまま! です。


DSC_1503.jpg DSC_1505.jpg
エーモンの電磁リレーを買ってきてチョイチョイと端子を処理していきます。
リレーは近所のホームセンターで980円くらいだったかな。 これはマグネットスイッチを動作させるものなのでそこまで大電流は流れない。なのでもし手元にあれば電子工作用の12Vなリレーで十分と思う。なんならPowerMOS FETでもいいかもね。とにかく、イイ感じに電源を供給できればいいです。



DSC_1506.jpg
所定の位置にサクッと取り付け!



これは何をしているのかというと、リレーを使ってマグネットスイッチの動作電源にバイパス経路を作成してます。
スターター回らない病の症状が出ているときは、決まってラジエーターファンが回っているときです(私の車両では)。そのときのシガーソケット部での電圧は11V程度でした。ファンが回っていなければ12.3V程度はあります。
つまり、ラジエータファンに電力を喰われて電圧降下を起こしています(正確な言い方ではないが)。
そんなときに、キーを回して始動しようとしても、降下した電圧しか供給することができないので、スターターが回ってくれない(マグネットスイッチが動作できない)。配線の容量不足っぽい。
そこで、省電力でも動作する小物のリレーに登場してもらって、バイパスさせてやるのが今回の狙い。



なので、リレーをつけたくない! とか、出先で急に! などの状況であれば、マグネットスイッチの電源に手動でバッテリー電圧を供給してやれば一応なんとなります。 毎回やるには面倒なので、やっぱりリレーを置いたほうがいいんですけどね。



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