AZ-1 ブースト計付けました

 2013-07-26
購入時に付いていたターボタイマーにも、ブースト計の機能はありましたが
なぜか負圧が表示されない(負圧領域に針が振れない)し、とんでもなく見辛いのでサクッと外付けメーターを取り付けました。
 
LAMCOのブースト計を某オークションで入手しました。一番の決め手はこの小ささです。
ノーマル然とした状態を保ちたかったので出来るだけ小さなモノを探してgetしました。
DSC_1325.jpg キーボードやUSBコネクタと比べると結構小さいことがわかると思います。



入手したメーターは機械式なのでリアにあるエンジンからメーターパネルまでホースを敷いて過給圧を取り出します。うわー面倒! でも電子式メーターは小さいサイズのものが無かったので・・・。
DSC_1571.jpg エンジンフード内右手側から奥に・・・
DSC_1570.jpg メンテナンスハッチ横に穴を開けて通しました。
写真はないのですが、エンジンルーム内でホースで一回転ループを作って雨水のトラップを設けておきます。
DSC_1569.jpg 車内は適当に機材の隅を通す。



そして実際の割球圧の取り出しは、既存の箇所(既設のターボタイマーのもの)から分岐させてやればいいので簡単・・・ とは行きませんでした(´・ω・`)
DSC_1184_20130725194338.jpg 間違っているぞ。
左の矢印のホースが既存の分岐箇所。右の矢印は圧力センサー。
スロットルボディから何かのダイヤフラムっぽい部品に行くラインから分岐させているのですが、ここから取った場合、負圧が得られません。正確に言うとどうやらスロットルを閉じているときは遮断されているみたいで正圧も負圧も出ません。だから既存のメーターでは(アイドリング中に)負圧が見えてなかったのか!
ダレだよここから分岐したのは・・・。 わざとなのかなぁ? よくわからん。



結局分岐箇所を移しました。インマニから生えている一番目立つ場所から頂きました。(矢印の箇所)
DSC_1575.jpg
ここならアイドリング中も負圧が見えます。



今回入手しておいたシリコンホースが余ったので劣化してそうな箇所で手が入る部分は換えておきました。
間違って(?)分岐されていた箇所は分岐しないように戻しておきました。なんだろうねこれは。燃圧レギュレータかな?
DSC_1573.jpg DSC_1572.jpg



さて一段落したらメーターの固定をして終了させます。まず適当なアルミの板に切り込みを入れて180度ほど無理矢理曲げます。メーター取付け用のベロを作ります。他の部分はハンドルコラムに両面テープでペタリ。
刃物(ノコギリやドリル等)と接着剤(テープや両面テープも)はケチってはいけません。ろくな事になりませんので、スコッチやら3Mやらホルツやらやら・・ちゃんとしたイイトコロの品物を使いましょう。無駄金ではないですよ。
(ダイソーの両面テープで止めてみたところ、2日と持たずに熱で剥がれました!)
DSC_2058.jpg



最後に、ベロの部分とメーター本体をホースバンドで締めて取付け完了です。 何?安っぽい? こまけぇこたぁいいんだよ。 これ以外に、簡単に取り外し可能な固定方法が思いつかなかったんだよ。
DSC_2061.jpg

ガソリン残量計と被さる場所に置きました。走りながらそんなに見るようなものではないしね。
速度計・回転計・水温計はいつも見ていたいので、消去法でコイツを被せることにしました。



こんな感じです。(仮置き状態での動作確認)



 
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