ScanSnap IX500買いました。

 2013-09-15
以前から気になっていましたがようやく決断。

 

Amazonで購入。一緒にOLFAのロータリーカッターもゲット。
残念ながら、同梱されていたAcrobatは10でした。古いロット掴まされた…。
最近のロットだとAcrobat11が入ってるらしいです。残念。 まぁいいか。
DSC_2238.jpg


意外と小さいんですね。毎日使う物ではないので、小さいのは良いことだ。
DSC_2241.jpg



裁断。今回裁断機は使用せず、ロータリーカッターで背表紙を切り取ります。カッターをズラさずに何往復かさせて切断するのでガイドが重要です。私は適当な木の板にボルトを通し、そのボルトで押さえつけるような感じの治具を作りました。手間はかかりますが、数万円の裁断機を買うよりは…いいかな。 処理する量によりますが。
DSCF0244.jpg DSC_2242.jpg
ちゃんと固定してやれば、意外とキレイに切れますよ。


裁断は紙くずや裁断した紙などのゴミが出ますので一気にやってしまった方がその都度掃除する手間もないです。
DSC_2243.jpg




取り込み時の設定とOCRについて・・・これがちょっと手間取りました。
OCRについては、ScanSnapに付属のOCRソフトと、AcrobatのOCRを使う方法とがありますが、AcrobatのOCRがそれはもうお馬鹿さんで苦労しました。
ClearScanという機能なのですが、性能はかなり良いのですがソフトの作り込みが甘すぎて実用になりませんでした。一番の問題はOCR中にエラーが発生した場合その場で停止&それまでの結果を破棄してしまう点です。さらにエラー時のダイアログには「今後この文書でのエラーを無視する」というチェックボックスがあるのですが、これにチェックしてもエラーは無視されずに停止&破棄を繰り返します。対策は、エラーが出たページを除いてもう一度ClearScanを実施する。です。何十冊、何百冊も取り込もうという時にこの振る舞いは実用になりません。
また、その動作自体もどうも不安定で、エラーがでたページでも根気よく5,6回繰り返しClearScanを行うとあるとき無事に処理が終了するのです。信用なりません。

というわけで、私はScanSnap付属のOCRを使っています。Acrobatのそれと比べて精度などは比べていませんが、実用性という面では断然ScanSnapです。デザイン文字などはなかなか認識できませんが、通常の文字なら8,9割くらい拾ってくれるので、私としては十分でした。

また、取り込み画質は「スーパーファイン」でやってます。(300dpi) この程度あればOCR精度は頭打ちになりますので十分です。雑誌200P程度でスーパーファインで300MB程になります。
欲を出して「エクセレント」(600dpi)で取り込むと1.5GB程に膨れあがりますし取り込み速度も下がるのであまりメリットを感じません。

というわけで、スーパーファインで取り込み→ScanSnapOrganizerからOCR→必要に応じてAcrobatで解像度落として圧縮、という流れで今は落ち着いています。



やはり、テキスト検索出来るというのは大きな魅力ですね。

 




コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://wbbwbb.blog83.fc2.com/tb.php/139-59a9cc5e
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫