AZ-1 冷却水サブタンクのクラックから水漏れ 応急補修と交換

 2013-11-05
AZ-1の冷却水サブタンク(リザーバタンク)は樹脂製の加圧式なので、当初からヤバい箇所だと目を付けていたし、LLC交換の際にクラックも見ていたので冷却水の量は定期的に確認していましたが、とうとうクラックから漏れ出してしまいました。
 

角の部分にクラックがあり、そこから漏れ出して来ました。
まだ小さな(?)クラックで、圧力が加わったときに漏れてくる感じです。幸い、タンクの中程の位置にあるので全量喪失には至りません。 が、緑色のお漏らしをするのは実に格好悪いのでなんとかせねば。
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マツダ屋さんに問い合わせると、まだ新品部品が出るそうなので、注文しておきました。
ラジエータキャップとセットらしいです。1.6諭吉。



部品が来るまでも車を使いたいので、応急処置を施しておきます。
応急なので、とりあえずその時問題がなければ良い!という米国式修理法で行きます。  接着剤です。



JBウェルドです。硬化後はネジタップも切れるくらい硬いらしい。二液性のエポキシ接着剤です。
二液性なので適当なヘラでまぜあわせて盛るだけです。JBウェルドは粘度が低く、流動性が高いので、厚く盛る場合は一手間必要です。
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完全硬化まで24時間。 この状態でも漏れはまったくありませんでした。さすがJBウェルド、頼りになる。
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動画







後日、部品が届いたので交換しました。 新品はきもちいい!!
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