BSHSBE13 Bluetoothのオーディオレシーバーを買いました

 2013-12-10
SONYの無線ヘッドホンMDR-DS7100はPS3やTV、ノートPCに接続してあるので、ちょっと離れたデスクトップPCでは無線のヘッドホン・イヤホンが使えずにいましたが、Bluetoothのものを導入してみました。
 
Bluetoothのドングルも新しく購入しました。LBT-UAN04C1です。Bluetooth4.0のClass1(100m)です。
青歯の飛びの悪さはもう嫌と言うほど知っているので、Class1のものを重視しました。
レシーバであるBSHSBE13はClass2(25m)なのでスペックをフルに使えては以内のですが、オーディオレシーバーという特性上、PCからレシーバへのデータ送信がメインになるので、PC側が強い電波を出せるのはメリットがある…はず・・。
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Bluetoothのドライバや周辺ソフト(Bluetoothスタック)は違うメーカーのモノを同時に入れたりすると簡単に喧嘩をはじめるので、以前Bluetoothを使っていた場合は、ドライバやら周辺ソフトをを綺麗サッパリ消し去ってから、新しいモノをいれるようにしましょう。
私の場合は、TOSHIBAのBluetoothスタックが入っていましたが、一旦ソレを消して、新たにスタックを入れ直しました。CSRのスタックのようです。



さてレシーバのほうのBSHSBE13は、親指の大きさくらいで重さもあまり感じさせません。充電はマイクロUSBコネクタで行います。
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だいたい1時間も放置しておけば充電完了するみたい。音を鳴らし続けるとだいたい8時間は持ちます。うーん便利な世の中になった。



本体にはON/OFFのスライドスイッチと、音量+/-、再生/曲送り/戻しのボタンが付いています。
ボタンはそれぞれ傾斜したデザインになっており、慣れれば手探りでも容易に操作できます。また、ON/OFFのスライドスイッチが付いている点も評価したい部分。 この手のBluetoothの製品はボタン長押しで電源ON/OFFをやったりするので、わかりにくかったりするのが難点でしたが、これなら間違える心配も少ない!
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ちなみに、本体にマイクが内蔵されており、Skype等の音声通話も可能です。
試していませんがスマートフォンでの通話も出来るでしょう。




BSHSBE13はClass2、つまり通信範囲は見通し25mですが、PC側のLBT-UAN04C1はClass1で見通し100mのパワーがあります。この組み合わせであれば、壁二枚、二部屋ほど離れても十分受信出来ます。手で握っても途切れない程度には受信出来ています。 十分ですね!



しかし、気になったのが下記の2点。
・A2DPとHSPが両立されない
  Bluetoothの仕様なのかもしれないが、A2DP使用中にSkypeに着信があると強制的にHSPのほうが優先される。
  Skypeの設定で、音の出力をA2DP(Bluetoothステレオ)に変更しても、HSPに切り替わってしまうようだ。
・PCで音楽再生中に定期的に途切れる
  WindowsMediaPlayer、同Classic、Foobar等音楽再生させても2秒毎にプツッと音が途切れる。
  途切れるのは一瞬だが、必ず約2秒毎に発生する。ソフトウェアがどのようにサウンドデバイスを制御しているかによるらしい。
  WoTというゲームでは途切れは発生しない。Winampでも途切れなかった。Windowsのサウンド関係のデバイスの取り扱いの問題かもしれない。


得に、定期的にプツッと途切れるのはよろしくない。たぶんこの製品というよりはソフトウェアがサウンドデバイスをどういう風にハンドリングするかっていう問題の気がするけども。 残念な点だった。
 
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