RaspberryPi 無線は使えないので有線LANインターフェースを追加する

 2014-03-03
RaspberryPiに無線LANドングルを刺して使っていましたが、どうしても熱暴走を抑えられないのでもう無線は諦めました。
無線LANはくそ。
 
RaspberryPiをproxyとして使っていますがしばしば応答がなくなります。24時間持ちません。

仕方が無いのでルータにpingを飛ばして死活確認するscriptを作りました。

ルータにpingを飛ばす→応答が無ければネットワークインターフェースを立ち上げなおす→何度か試してもダメならシステムをrebootさせる。



これまで、BUFFALOのWLI-UC-GNMLogitecのLAN-W150NU2ABを使っていましたが、そのどれもがしばらく使っていると発熱してデバイスが応答しなくなるという事態に見舞われました。

DSC_2705.jpg
放熱を良くすれば改善するか?と思ってUSB延長ケーブルの先に付けてみたり、アルミ缶の破片で放熱フィンを作ってみたり・・しましたが、やっぱり熱暴走してしまいます。冬のこの時期にこんな体たらくでは夏にどうなるか考えたくも無い!



DSC_2704.jpg
というわけで、とうとう有線LANにすることにしました。無線LANドングルよりはお高いですが、千円とちょっとで手に入りますね。良い時代になったよ。
LAN-TXU2Cです。RaspberryPi Raspbianではとくに何もせず、USBに刺すだけでeth1として認識されました。



あとは /etc/network/interfaces に、ちょろっとネットワークの設定をしておわり。
auto lo

iface lo inet loopback
iface eth0 inet dhcp
iface eth1 inet dhcp

allow-hotplug eth1

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-roam /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface default inet dhcp
 ↑ eth1を含んでいる2行を書き足しただけ。
allow-hotplug eth1 は必要じゃないかもだけど、一応USBなのでhotplugて書いておいた。


あとは ifconfig eth1 up なりで確認すればok rebootしても自動で接続されるはずです。
デフォルトゲートウェイは特に設定しなくても自前のeth0に向くはず。

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