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RaspberryPiで、webからLIRCしたり、twitterからLIRCしたりする

 2014-03-30
出先からリモコンが使えたらすてきですよね。
 
前回のLIRCの件で、RaspberryPiでLIRCが使えるようになりました。


あとはwebのインターフェースを作れば良いんですね!わかります。
完全に自分用なのでSSLとパスワード認証かけてデザインとか関係ねえ!で作りました。

webブラウザからLIRC


845033125.jpg

エスケープくらい処理しろよって感じですが、そこは自分向けやから・・・。
押されたボタンによって exec で外部コマンド呼び出しているというちょっと恐ろしげなphpになりました。自分用やから!

meta name="viewport" とかいうタグでスマホで表示したときに良い感じのサイズになるよう調整しました。
ランドスケープ(横長画面)? 知らんなぁ。 ポートレート専用やでぇ。



twitterからLIRC


ファイル構成はこんな感じ↓にした。
┬ MAINBAT.sh
├ BOT.pl
├ conf.py
├ get.py
└ say.py
*.pyは pythonでtwitterに書き込んだりタイムラインを見たりする で作ったやつ。

MAINBAT.shは perl BOT.pl をしてるだけ。*.pyがワーキングディレクトリからconf.pyを読むので、一応cdしておこうかな、という程度。

BOT.plが本体。 get.pyでtwitterのタイムラインを取得して、特定の文字列が含まれているかをチェック!。 もし文字列があれば、それに応じて irsend コマンドでLIRCにリモコンを発信してもらう。そのあと返答としてsay.pyでtwitterに投稿する。

MAINBAT.sh


BOT.pl

死活確認用に、「おしえて」とあればRaspberryPiのロードアベレージを返答するようにした。できれば温度や湿度などのセンサーをつけて返答させてみたい。

処理済みの判定を入れないと、ずっと動作のトリガがかかってしまうので、返答は「はい、」から始まるようにしてそれを検出したら動作を止めるようにした。

本来は、エアコン○○度でつけて などしたかったが、面倒なので温度設定はスクリプト内にハードコード。
はいはい、自分用自分用。

MAINBAT.shをcronで2分毎に実行している。 なぜ2分毎なのか?それはtwitterのレートリミットによる。

なんでpythonやらperlやらshやらごちゃごちゃなんだよ! 自分用だからさ。
(python分からんちん)


動かすとこんな感じになる。
twitterLIRC.png






ツイッターは特に実用性はないので、実際にはwebのインターフェースのほうをメインで使っています。
Androidなら、ブラウザのお気に入りに登録後に長押しして待ち受けにショートカット作れるのでこっちのが簡単。。


おわり。



lirc関連:

●RaspberryPiでLIRCする(2016/04仕様変更?)
●RaspberryPiでLIRCする(2015/02仕様変更?)
●RaspberryPiで、webからLIRCしたり、twitterからLIRCしたりする ←いまここ
●RaspberryPiでLIRCする
●FT232RLでLIRCするブツ
●FT232RLでLIRCの送受信モジュールを味見



 
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