CentOSにNICを追加

 2010-05-29
Gbitハブを購入したので、100MオンボードしかないCent機にGbitNICをぶち込む。

そしたら100Mでしか繋がりませんでした(笑)
買ってきたのはPLANEXのGN-1200TW2です。AmazonにてLinuxでの動作報告があったのと価格が安いので。

MA330952.jpg MA330953.jpg
大きめの写真をパチリ。
蟹さんchipのRTL8169SCです。Linuxにぶち込むのでレアな石が載っているよりはまだマシ?

Realtekのページから最新のドライバを使います・・・が、そのまえにカーネルソースを用意。

root# yum install kernel-devel

用意できたらドライバのreadmeに従ってrmmodしたりmakeしたり。
root# rmmod r8169
root# make clean modules
root# make install
root# depmod -a
root# modprobe r8169
root# ifconfig eth1
eth1 Link encap:Ethernet HWaddr **:**:**:**:**:**
BROADCAST MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:0 (0.0 b)
Interrupt:20 Base address:0xaf00

このあと再起動してみてちゃんと起動時に読み込まれるかも確認。dhcpで問題なくIPもらえているっぽい。やったぞー。


・・・と思ったら。。。
root# ethtool eth1
Settings for eth1:
Supported ports: [ TP ]
Supported link modes: 10baseT/Half 10baseT/Full
100baseT/Half 100baseT/Full
1000baseT/Full
Supports auto-negotiation: Yes
Advertised link modes: 10baseT/Half 10baseT/Full
100baseT/Half 100baseT/Full
1000baseT/Full
Advertised auto-negotiation: Yes
Speed: 100Mb/s
Duplex: Half
Port: Twisted Pair
PHYAD: 0
Transceiver: internal
Auto-negotiation: off
Supports Wake-on: pumbg
...

Speed: 100Mb/s ってなんだよー。
強制的に1000Mのリンクを指定してみる。
root#  ethtool --change eth1 speed 1000 duplex full autoneg off

しかし、30秒ほどnetが千切れたあと、100Mでリンクしやがりました。 orz

何度試しても同じ。製品付属のドライバを入れても同じ。ハブのポートを変えても同じ。Gbitリンク実績のあるケーブルに替えても同じ。。。お手上げ\(^o^)/


頭に来てBuffaloのLGY-PCI-GTを購入! さっそく開封してみると・・・
中身がGN-1200TW2と同じでした!\(^o^)/
違う箇所といえば、蟹chipの右側にある空きパタンにハンダが盛られてない事くらい。ガッカリ!

一縷の望みをかけてボード入れ替えてみたが・・・やっぱり改善せず。ちくしょうー。


だれかたすけて。
 
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