AZ-1 後付けキーレス 電池交換した

 2015-01-10
中華な後付けキーレスを使っていましたが、2年ほどでリモコン側の電池が切れました。
意外と持ちますね。
 

2012/10頃にヤフオクで入手し、2012/11頃に実車に取り付けして使用開始、その後ほぼ毎日使用し2013年に関東圏に引っ越してからはほぼ週末だけの使用、という感じでしたが、2014年後半から若干反応が悪いな、と感じるようになり、2014年末に、沈黙。2年ほどは付属していた電池で動き続けてくれた計算ですね。中華品としては優秀ではないでしょうか。たぶん。


リモコンにはボタン押下時に点灯するLEDがあり、そこが光らないのでリモコン側の不良(=電池切れ)というのがすぐ分かりました。こういうときにLED付いてるといいよね。(安物中華は省略されているものもある)



というわけでさっそく殻割り。ビス四本抜くとパッカリと外れます。
DSC_3600.jpg DSC_3601.jpg
(写真はすでに電池を取り外したもの)
意外にも、シリコンのシートで防水してあります。表側を全面シリコンシートで覆い、裏蓋と密着させる構造。やるじゃーん!
ただし、ボタンの接点部分はなぜかセロテープのような物で固定されています。まぁ問題ないだろうし、実際2年以上これで動いてたからいいけど・・本当は角を落とした三角形の頂点部分をハンダするんでしょう。設計してはみたのものの、製造歩留まり悪くてテープ固定に変更した、ってことかな。ラバーカップ式にすれば組み立ても設計も楽なのでしょうが、しっかりしたクリック感があって私はこっちのほうが好みなのでニッコリ。


そして良くない箇所を発見。電池ホルダーの足が抜けてます。
製造時からそうなのか、ハンダの長期引っ張り強度的に保たなかったのか・・・
DSC_3602.jpg DSC_3603.jpg
↑二枚目(右)の写真中央に移っているバッテリーホルダーの足が抜けてました


中華製なのでこういうのはご愛嬌。ちゃちゃっとハンダを盛り直して補修。
DSC_3604.jpg


交換した電池はCR2016で、リモコン1つに電池2枚使用。リモコンは2個ある(元々2個付属)のでAmazonにて電池5枚setを購入、500円程度。中華キーレスを買い直すよりはお安く交換できました。
この電池、国産メーカーの電池だと一枚200~300円するそうな。中華品にはモッタイナイ? 今回はマクセル名義の電池を買いましたが、まぁきっと大陸製でしょう。

ちょっと前までは、こういうちょっと変な(?)電池って、いろいろ探し回らないと手に入りませんでしたが、AmazonやらMonotaroやら便利な物が出来てくれたおかげで、入手に困るようなことはそうそうありませんね。インターネットにおける需要と供給のマッチング性能は優秀ですなぁ。



今回詳しく見て驚いたのが、ただのメッキパーツだろうと思っていた部分がどうやら金属の銅らしいという事。
DSC_3608.jpg DSC_3606.jpg
外観用のメッキパーツかとおもったらちゃんと金属らしい。たしかに、妙にヒンヤリするし重量感あるなぁとは思っていた。。

また、電池交換後基板のみでテストした際には5Mほど離れてキーレスが反応しなかったのに対して、きちんと外装を組み立ててから同じ位置から反応したので、外装の金属もちゃんとアンテナ的な意味があるのかなぁと感心した。やるじゃねーか。もしかして中華製じゃなくて、台湾製だったのかなこれ?(偏見

 
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://wbbwbb.blog83.fc2.com/tb.php/183-4dfb54f0
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫