AZ-1 点火プラグ交換 NGK DCPR7ERXP

 2015-01-20
AZ-1の点火プラグを交換しました。 確認してみたらブログに載せ忘れていたので、画像中心に作業履歴。
 

点火プラグは以前から交換しようとは思って、プラグ自体は数年前に購入してあったのですがミッドシップという整備製の悪さから先延ばしにしていました。
DSC_3173.jpg NGK DCPR7ERX
しかし、アイドリング不調の症状があったのでようやく重い腰を上げて交換と相成りました。


ひとまず点火系の目視点検から。デスビキャップ。激しい劣化は無し。軽くブラッシングして戻しました。
2014_0823_16053000.jpg

キャップを開ける際に固定しているビスを舐めてしまいました。奥まっており力がかけにくいので、ステンレスのトルクスに交換しました。
2014_0823_16051100.jpg 2014_0823_16171000.jpg


プラグコードは車両購入時点で、社外品に交換済みで目視・触感からまだまだ新しいと判断し、プラグの抜き差しと接点の簡易目視チェックのみとした。問題ない。
2014_0823_16220900.jpg


吸気配管系。ゴム系ホースはかなり硬化が進んでいる。戻すときに間違えないように念のためマーキングしてから一本ずつ目視チェック。
アイドリング時に配管付近にブレーキクリーナーを吹きかけてみましたが、アイドリングに変化はないので、とりあえず今は二次エアの吸い込みの線は低いと判断。
2014_0823_16261700.jpg 2014_0823_16264500.jpg



AZ-1はミッドシップなのでプラグ交換が面倒。運転席を取り外してから後ろのメンテナンスハッチから吸気系配管を外さないと手も入りません。
2014_0824_10184400.jpg



配管を外せばそこそこの作業スペースはある。
2014_0824_10311600.jpg



プラグ。錆が目立つ。ギャップ自体は特に問題なさそう。
2014_0824_10554200.jpg 2014_0824_10560200.jpg



プラグの上にあるカバーには、フチにスポンジ状のパッキンがあるとの事でしたが、私の車両ではまったくありませんでした。それで水が入りやすくなったのかな・・ 厚みを測ってそれっぽいスポンジテープを加工して貼り付けました。
カバー自体は柔軟性のある素材で出来ている。若干カバーが劣化している部分があったのでスポンジの厚みを調整した。
2014_0824_11342700.jpg 2014_0824_11343200.jpg
2014_0824_11260400.jpg 2014_0824_11265500.jpg



プラグ交換には作業スペースの関係で、ちょうどいい長さのエクステンションを用意することが肝心かと思います。
40B19Lバッテリーの長手方向の長さと同じ程度の工具で効率よく作業できました。バッテリーの規格上は、B19サイズで長手方向185mmだそうです。初めてプラグ交換に挑戦する方はこの長さを参考にしてみてください。。
DSC_3433.jpg



プラグ交換後、アイドリング不調は改善できました。




そして後日、吸気系配管を交換しました。ちょっと色気を出して青いホース。。Φ8mmの難燃タイプがヤフオクで結構安かった。
2014_0830_10535400.jpg 2014_0830_10571200.jpg

 
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://wbbwbb.blog83.fc2.com/tb.php/187-f2120a15
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫