AZ-1 ドアストッパーを作りました。

 2015-02-11
AZ-1はガルウィングドアが特徴です。
しかしそのガルウィングを持ち上げるガスダンパーは1,2年でヘタることで有名。仕様。しょうがない。

ヘタったダンパーではドアを保持できなくなるので、ストッパーと呼ばれる器具が考え出されました。
 
AZ-1の見た目の大きな特徴となるガルウィングドアですがそれを支えているガスダンパーは1年や2年でヘタってきます。

ヘタるとドア開けてくれなくなるほか、開けた状態を保ってくれもしないので超不便です。

同じくガルウィングドアを採用したトヨタ・セラには、温度補償用のギミックが仕込まれており、
冬でも安定していたらしいのですが、軽自動車であるAZ-1にはコストの問題から採用されず、
ガスダンパー頼りのドア構造になっています。仕方が無いところでしょう。
おかげで、ダンパーがヘタるとすぐにそれを体感できます。。。

純正ダンパーは諭吉さんが何人も家出していくレベルですし
かといって社外品は安いのですが初期反発力が強めになっているので車体の
取り付け部の破損がすこーしだけ不安。ご老体だもんね。。

というわけでヘタったダンパーでもドアが落ちてこないように支えてくれる
「ドアストッパー」と呼ばれるものを先人達に倣って作成してみました。
といっても、ジャンク箱に転がっていた塩ビパイプを切ったり削ったりしただけです。
なかなか使い勝手が良いです。


とってもわかりやすいどうが↓


 
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