AZ-1 フォグランプらしく 黄色く

 2015-03-25
AZ-1を中古で入手した時からついてるフォグランプ。自称純正OPのやつ。
フォグというかドライビングランプに近い気がしないでもない配光ですがフォグランプということにします。
フォグランプなら、黄色じゃないとね!
 
灯体はIPFの400 projector systemとか書いてある奴です。廃版品?
この品番?で検索すると、プロジェクターレンズに蒸着塗装されてるっぽい写真が多くhitするのですが、私の車両についているものは素のクリアなガラスレンズです。 バリエーション違い? 加工品? 模造品? 謎。
光源自体は某所では有名なH3なライジングイエローに交換していて、今回は見た目に関することです。



fog-yellow_now.jpg 現在

fog-yellow_future.jpg 完成予想 (画像弄った)



プロジェクター式フォグランプのプロジェクターレンズを覆っているガラスを着色しちゃいます。
灯火への着色剤としては専用のモノが1500円~2000円程度で販売されています。 が、ちょっとしか使わないのに紙のお金を使うなんて・・と貧乏性が囁きだして、、、、
結局、GSIクレオスのMr.カラースプレー クリアーイエロー S48を使いました。アマゾンで400円!
DSC_3765.jpg 超微粒子顔料 (らしい)
特に車用とは書いてありません(むしろホビー用、とのこと)ので、この辺りは自己責任において。。
プロジェクター式ですし、実際のレンズではなく、カバーの、しかもガラスに対して塗るので、特に問題はなかろうということでこれを採用! 安いからね!



車両からフォグランプを取り外してみると、結構くたびれている様子だったので、ペーパーで均して化粧直しにシャーシブラックでプシュー。 さすがIPF(?)、錆びはありませんでした。えらい!
DSC_3736.jpg DSC_3738.jpg




外面の化粧がすんだらさっそくレンズカバーを塗っていきます。クリアイエローということで、何度か塗り重ねて濃度を調整できます。イイネ!
DSC_3740.jpg 一回塗り(左側)
DSC_3743.jpg 二回塗り
DSC_3745.jpg 三回塗り
今回は3回塗りました。厚噴きしてるので、2回目の時点で着色濃度的にはほぼサチって感じですね。



乾燥のため二日ほど放置(というか週末まで放置)して完成。
DSC_3756.jpg

・・・と思ったが、片方のバルブが点灯しない! フィラメントを目視する分には全然問題なさそうに見えるのになー・・と悩んでましたが、なんのことはない、バルブの足が腐食してスポット溶接(?)がはがれているようでした。
DSC_3753.jpg DSC_3755.jpg
高温になる部分なのでハンダを使うわけにもいかず・・・悪あがきでラジオペンチで無理くりカシメてみたら復活!ラッキー!
うーん、有名なライジングイエローなんだけどなぁ・・ 灯体に水がたまりやすいのか・・?




そして車両に取り付け。 うーん、黄色い。
2015_0320_11522600.jpg




完成! ビフォア アフター!
fog-yellow_now.jpg 2015_0320_12075500.jpg
完成版の写真を撮った時に曇りだったのでちょいと薄ぼんやりとした写真になってしまいましたが、良い黄色です。
見た目の事なので個人によってどっちが良いとか分かれると思いますが、私は、黄色方が好きなんです。
AZ-1 M2 1015のボンネットに入ってるフォグも黄色ですし!



数時間点灯させましたが、特に焼けてくるとかはなかったです。プロジェクター式のレンズ「カバー」なので熱はそんなに受けないのでしょう。たぶん。
光源自体も黄色のバルブなので、レンズカバーの黄色顔料に吸収されるような青系の波長成分は少ないハズなので。まぁ大丈夫やろ・・多分。
高温時の振る舞いがどうかは分かりませんが、高い塗料じゃなくても大丈夫そうですよ? Mr.カラースプレー上等モンやさ!
 
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