WindowsKey + R を使う

 2010-07-19
WindowsKey+R で「ファイル名を指定して実行」が出ますね。これを使うと便利ですよ、というお話なのさ。


 
Windowsにいろいろとソフトをインストールしていくと、スタートメニューがずらずら~~っと増殖していき、いざPowerPointを叩き起こそうと思っても、パタパタと動き回るスタートメニューを探し回らなければならない。

デスクトップやクイック起動バーなんかにショートカットを置いておけばいいのだけれども、それとて数が増えれば同じ事、さらにそこまでするほど使用率は高くない場合は…

…なんて悩ましい思いをしなくても良いように、『pathの通ったところにショートカットを置いておこうぜ


UNIX系を弄った経験のある人はもう何を言っているのか分かって貰えた事だと思います。



Step1.pathを通す
path1.jpg
『マイコンピュータを右クリック → プロパティ』で、画像の左上のウィンドウが出ます。
そこから『詳細タブ → 環境変数』とすると右上のウィンドウが出現。
『"システム環境変数"欄の"Path"の項目を選択 → 編集』で下のウィンドウが出ます。こいつが、環境変数pathの正体ですよっと。
"変数値"の箇所の末尾にお好きなファイルパスを記述します。区切り文字がセミコロンです。画像では";C:\bin\"を追加してます。


Step2.ショートカットを用意する
path_2.jpg
Step1で追記したパスへとお好きなショートカットを放り込みます。
画像の例では";C:\bin\"を追加したので、Cドライブ直下にbinというフォルダを作成してその中にポイポイします。



Step3.have a fun
path_3.jpg
準備は整いました。Windowsキー+Rの同時推しで『ファイル名を指定して実行』を呼び出し、その中にStep2で用意したショートカット名を入力してEnterを叩くと、そのショートカット先のファイルが実行されます。
上の画像の例ではpptでパワーポイントが叩かれます。


わざわざ、スタートメニュー>すべてのプログラム>Microsoft Office>パワーポイント をマウスポインタでグリグリと探し回らなくても、Win+R,ppt,Enterのキーボード入力だけでCoolに起動できます。
スタートメニューが展開されるタイムラグにイラッとすることもありませんし、マウスポインタがメニュー上から離れてメニューが格納されてしまいウンザリした気持ちを味わう必要はありません ^q^



コレを見ているMAC OS Xユーザの諸兄、あんたらは黙ってQuickSilverを使いなさい。Windowsに移植されたら私もそうします。

UNIXユーザの変態共は適当に頑張ってください。
aliasとか。
 
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