AZ-1 ギアボックスのオイル滲みをセメダインで応急処置するとどうなるか

 2015-07-18
約1年前、ギアボックスのオイル滲みをセメダインで応急処置しました。
 

そして約1年後の先日、ギアボックスケースに塗ってあったセメダインが剥がれました。
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ギアボックスケースのオイル滲みをセメダインで応急処置するとどうなるか?

 → 一年持つ



2014年3月、MTF交換 & 漏れ止め剤投入

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BP(ビーピー) Energear エナギヤー MP 75W-90 ミッション,トランスアクスル用オイル
LIQUI MOLY Getriebeol-verlust STOP



2014年6月、デファレンシャルに異常発生、サラダオイルと灯油でフラッシングして再度MTF交換

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トヨタ純正ギヤオイル 85W-90 GL-3



2014年、セメダインをギアボックスケースの継ぎ目に塗り込む。

セメダイン 工作用 接着剤 セメダインC 50ml CA-113



2014年7月、もう一度MTF交換

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Castrol(カストロール) Universal ユニバーサル 80W-90 ギヤーオイル




その間、車検を通したり、普通に使用したり、洗車したり、普通に過ごしていましたが、滲みは収まっていました。

それが先日剥がれた、というところでこの記事を書きました。

一年くらい持てばいい、その間は自分で気にしながら乗る、というのであれば、セメダインでの応急処置もアリではないでしょうか。

ちゃんと修理すべきなんですけども、、、 セメダインを1年に一度買った方が・・ね・・・・・・

もちろん、スポーツ走行をするなどギアボックスが高温になるような使い方の場合はセメダインでは持たないと思います。
 
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