RaspberryPi RaspberryPi3Bを入手した!

 2016-05-14
買っちゃったー(^ω^)
RaspberryPi2よりもちょっとだけパワーアップして、wifi/bluetoothを搭載し日本の技適も通って満を持しての登場です。
今のところ、Amazon等にも在庫があり、まぁなんとか入手可能です。


私の入手当時は日本国内に在庫はほぼ無く、初めてAliexpressでのお買い物に挑戦してしまいました。
RaspberryPi3 Element14verが1個で$42でした。大体4.5k円くらいですかね。送料無料なのでせっかくなので2台買いました。
Amazonや国内セラーだと5k円後半~6k円以上するので、まぁ、ちょっとは安い感じですかね。

Aliexpressでの個人輸入は初めてなのでちょっと躊躇しながらですが、適当に英語でメッセージ送り合って、発送したよ、とか追跡番号教えて、とか簡単な英語で充分でした。というか相手は中国人のようですから、両者とも簡潔な表現と単文でやりとりしてました。(^^;)



raspi3 (1)
んで1週間くらいで到着。これはかなり早いほうです。以前別の個人輸入で中国から荷物のやりとりしたときは2週間以上かかってましたからね。。。

raspi3 (2) raspi3 (3)
外箱のボコり具合にビビりながら開封しましたが、中は特段影響はないようで綺麗な感じでしたので一安心。
郵便のマークみたいなものが技適のマークです。日本でwifiやBluetoothを使う際にはこれが重要。

さっそくmicroSDにraspbianを書き込んでraspi-configやらapt-getやらrpi-updateやら、そしてwifiの設定やらをしました。この辺の詳しい話はまた後ほど。
基本的にはこれまでのRaspberryPiと変わりは無いのですが、すこし気にした方が良いのが電源容量です。今回のRaspberryPi3から、5V/2.5Aの電源を要求するようになりました。まぁこれは最大スペックで、RaspberryPi3のUSBポートにいろいろ繋いだりした場合の消費電流に対応するためのモノのようです。(もちろんCPU等の消費電流も多くなっていますが)
というわけで、今までRaspberryPi1BやRaspberryPi1B+、RaspberryPi2Bで使っていた様な電源でも動きます。

ただし・・・・

raspi3 (4)
消費電流が大きくなったのはそれはそれで事実なので、今まで以上に電源には気を遣いましょう。
写真では、USBポート部では5.04Vあるのに対し、RaspberryPi3のピンヘッダ部の5V電圧は4.57V程度しかありません。
ケーブルや端子の接触抵抗でドロップしています。また、RaspberryPi3のPWE LED(赤いLED)は電圧のインジケータにも成っていて、電源が4.6V辺りまで下がると消灯する仕様になっているようです。ずっと消えたままになっていたら、電源をもっと良い物に交換してあげてください。点滅する様だと高負荷時に電源容量不足になる可能性があるので注意して使ってください。常時点灯の場合は良好な電源ですのできにせずぶん回してください。


raspi3 (5) raspi3 (6)
これまでのRaspberryPi1や2でもそうでしたが、私は基本的にRaspberryPiにケースはつけません。その方がカッコイイからです(^o^)(本音:面倒だからね・・・)
代わりに、固定用のビス穴(φ2.5mmですかね?)をφ3mmに拡大して、M3のビスを挿して足にしています。そのままだと金属部分がこすれたり、滑ったりするので、内径φ3mm程度のビニールチューブを適当に切って履かせています。イイカンジに安定してカッコイイです(^o^)


raspi3 (7)
前の写真にも写っていましたが、microSDの他に、8GBのUSBフラッシュメモリも挿しています。最近は8GBなんていう容量は探す方が大変な感じですが、小さくて安いのがあったのでamazonでポチりました。2GBはswapのパーティションを作成し、残りはext4のパーティションを切って、/tmpと/var/tmpと/var/tmpをbindでマウントしてます。それ以外は適当なデータ置き場ですね。

他のwebページ等を見るとRaspberryPiのswapを全くゼロにする手法が紹介されていたりしましたが、それだと搭載メモリ以上の仕事をさせようとしたときにプロセスが落ちるので、やっぱりそれなりのswapはあったほうがいいかなぁ、というのが私の個人的見解です。RaspberryPiはパワーは無いですが安くて省スペース、省電力(?)なので、重い仕事も時間を掛けてじっくり放置する様な使い方があっていると思っています。軽量簡素をめざすのではなく、ソレナリに必要な領域は持っておきたいナ、という感じです。


個人輸入に抵抗がある方はAmazonやKSY(RS onlineの個人向け代理店)等でも買えますのでお一ついかが?
輸入とか別に気にしないぜ?というかたは、多少お安く入手できるAliexpressの利用も良いのではないでしょうか。


というわけで、RaspberryPi3を入手したぞ!というお話でした。
次回はちょっとwifiの設定面とかを書いてみようかと思います。
手順をミスすると、Kernel panicでOope 17でKworkerで面倒なことになりますので、wifi関係はちょっとの注意が必要でした。


あとは良質な電源の確保が課題ですね。5VのACアダプタからピンヘッダ経由でぶち込んだ方が安定しそうです。
まずは安定した電源をくれてやって、そしたら負荷掛けてみて実力を見てみたいですね。(^^


 
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