RaspberryPi Pi3をHM-19Aで冷やす! 冷やしたかった!

 2016-05-20
効果は振るわず?
 
raspi-cputemp-raspi3B_1.jpg
HM-19AはいまやRaspberryPi用のお手軽ヒートシンクとして定着している様な気がします。
しかし、Pi1時代に私が購入したときは600円だか700円だかくらいだった気がしますが、今はなんだか値上がりしてますねぇ・・
本体価格の2割3割もするヒートシンクは豪華すぎると思うんですけどね。効果もソレナリですし。 でもまぁ手軽なパッケージングの勝利というところでしょうか。。。


以前の記事でも

温度が飽和した最高・最低温度で2.15℃下がりました。
過渡状態を含む平均温度では1.89℃下がりました。

と書きましたが、さて、Pi3ではどうかな?


測定環境等

測定環境や測定方法などは前回のものをそのまま使います。
RaspberryPi3Bが2台あるので、1台はヒートシンク(HM-19A)無し、もう1台はヒートシンク有りとし、温度を比較してみます。


結果

(平均値)最低温度[℃]最高温度[℃]上昇温度[℃]
RaspberryPi3B-01(ヒートシンク無し)46.5261.76+15.24
RaspberryPi3B-02(ヒートシンク有り)46.2559.96+13.71

raspi-cputemp-raspi3B_2.png
raspi-cputemp-raspi3B_3.png
最低温度で-0.27℃、最高温度で-1.8℃、上昇温度では-1.53℃の効果がありました。
(cactiのグラフの数値とは丸め誤差や粒度がちょっと違うので数値もちょっとだけ違ってます)


というわけで、やっぱりHM-19Aは-2℃程度が精々といった感じなんですかね。
見た目がかっこよくなるというのが一番の効果かもしれませんな。(^^;

 
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