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ディスプレイドライバーの応答停止と回復 解決!

 2016-07-21
DisplayLinkのドライバを削除すると、ピタリと問題がおさまりました。
 
ディスプレイドライバーの応答停止と回復にて、マルチモニタの枚数を減らすと改善したと書いておりましたが、結局あの後、トラブルが頻発するようになり、頭にきたのでシステムディスクのバックアップから1年前くらいの状態に戻したりしてみました。
・・・が、1年前に戻してセキュリティアップデートやらゲームのアップデートやらを適用すると例の問題が発生するようになりました。

つまりソフトウェア的なバグというよりは、ソフトウェアの仕様変更による相互干渉あるいはハードウェア故障の可能性が高くなりました。
(仕方が無いのでシステムディスクは最新の状態に戻しました。)

度重なるドライバのクラッシュにまたも頭にきて、新しいグラボを買いました。
GTX960です。 最近GTX10xxシリーズが発表されたのでGTX9xxもだいぶ値下がりしてたので。。
・・・が、グラボを交換しても例の問題は相変わらず発生してしまいました。

というわけで、ソフトウェア的な相互干渉が怪しい感じになりましたとさ。

ここにいたりようやくDisplayLinkのドライバを消してみました。
・・・すると、もう2週間くらいゲームやってますがクラッシュはまったく発生していません。 やったぜ。




DisplayLinkのドライバはメモリ上に仮想的なフレームバッファを構築してそこに画面を描写し、フレームバッファの内容をUSBで転送してグラフィックを表示するというややトリッキーなことをやっています。どうやらこの仕組みが上手いこと噛み合わなかったみたいです。
DisplayLinkに限らず、仮想フレームバッファを使う様なドライバを入れている場合は、一度消してみると良いかもしれません。
 
 
おわり。 (^o^)
 
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