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OrangePi OPi-clsterの組み立て

 2016-09-25
無事に予定数量を入手できたOrangePiをひとかたまりに纏めて、見た目だけでもクラスターっぽくする。
 
ミッション: OPi-clster構築のためにOrangePiとRaspberryPiをひとカタマリのブツに仕上げろ!


忙しい人のための結論

よくあるM3スペーサーで8台のPiを纏める。SDカードとUSBフラッシュメモリと電源を接続し、LANケーブルを挿せば出来上がり!


とくに何も言う事は無く、ただ単に組み立てただけなので写真をメインにコメントだけ書いていきます。


組み立てるゾ

OrangePiはRaspberryPi以上に発熱が多いので例のヒートシンクを付けておきます。
opiclst-hw-build (1) opiclst-hw-build (2)


30mmのスペーサー(ヒートシンクの高さから30mmに決定)を使って一本の柱にしていきます。
opiclst-hw-build (3) opiclst-hw-build (4) opiclst-hw-build (5)


ローカル作業用にUSBフラッシュメモリ(16GB)をext4でフォーマット。 SDカードには環境構築済みのarmbianイメージをクローンして7台分作成。
opiclst-hw-build (6) opiclst-hw-build (7)


電源はピンヘッダから給電するので接続用のちょっとしたコネクタを作成。うーん、簡単なモノだけど数が増えるととたんに面倒になる。。。 後で管理(?)しやすい様に色分けをしておく。
opiclst-hw-build (8) opiclst-hw-build (9) opiclst-hw-build (10)


LANケーブルは50cmのものを用意した。同様に色分けしておいて、ハブに挿す。
opiclst-hw-build (11) opiclst-hw-build (13) opiclst-hw-build (14) opiclst-hw-build (15)


電源は秋月の小型ACアダプタ5V/2Aを使う。一つの大きな電源を使う案も検討したが、大きな容量の電源はお高いので、小粒の電源をノード数分用意した。単一障害点を散らす意味でも有効(のはず。) ただし見た目が見苦しくなる。
opiclst-hw-build (12) opiclst-hw-build (16) opiclst-hw-build (17) opiclst-hw-build (18)


電源タップにたこ足して、オマケで120cmファン2つを冷却用に添えて完成。
opiclst-hw-build (19) opiclst-hw-build (20) opiclst-hw-build (21)


コスト

詳しくはOPi-clsterの記事にも書いたが、これだけで4万円くらいかかってます。 ふぇぇ・・・ 面白いけど、安くないんだよなぁ・・
 
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