OrangePi nfsでautomountを使う

 2016-09-30
nfsではautomountを使うと良いらしい。 fstabに書くと起動順とかを考えなくちゃいけないのでアレらしい。
 
ミッション: OPi-clsterの計算ノードはnfsで共有ストレージを参照せよ!


install

apt-getで入れる。でもたぶん、armbianならすでに入ってるよね。
$ sudo apt-get intall nfs-common


setup

まずはコマンドを打ってみてマウントできるか試す
$ sudo mkdir /mnt/hogehoge

$ sudo mount 192.168.111.1:/mnt/export_nfs /mnt/MASTER -o noatime,nodiratime
無事にマウントできているようなら、/etc/fstabに書くなりして適当に頑張ってください。


automount (autofs)

automountで必要に応じてマウントするようにしたら便利らしい。クラスタだと沢山ノードがいるので必要なときにマウントしにいくという方が向いてるっぽいので。

install

こちらもaptで入れるだけ!
$ sudo apt-get install autofs

setting

autofsのmiscを使ってマウントさせてみます。
$ sudo nano /etc/auto.master

/misc /etc/auto.misc  ←コメントアウトを外す
$ sudo nano /etc/auto.misc

MASTER -fstype=nfs,rw,nfsvers=3,soft,noatime,nodiratime,intr,noacl 192.168.111.1:/mnt/export_nfs
$ sudo /etc/init.d/autofs restart

使ってみる

最初は(あるいはタイムアウトでアンマウント後) /misc以下にマウントされていない。
/etc/auto.miscで指定したKEY(今回は"MASTER")に対してアクセスすると、自動でマウントされる。
その後、タイムアウトでアンマウントされるまではマウントされるため、/misc以下に表示される。
$ ls /misc

$ ls /misc/MASTER
ffmpeg_convert/ fuga

$ ls /misc
MASTER



 
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