OrangePi armbianのmotdを無効化する

 2016-11-12
opi-clstの計算ノードとして使っているOrangePi PCには、巷で人気の(?)armbianを入れています。
安定しているしほぼ満足していますが、sshでログインしたときにウザいアスキーアートが出るのでこれを無効にします。
 
motdというもので出力しておりこれは /etc/motd というファイルを参照するので、簡単にはこのファイルを削除するだけで表示は出なくなります。

しかし!

sshサーバ(実際にはpam)は /etc/motd が存在するものとして動作しており、このファイルを健気にも毎回探しに行くので、sshでログインしようとしたときにレスポンスが遅れます。。。

というわけで、単にファイルを消すだけではなく、ちゃんと設定でmotdを無効にしてあげましょう。
/etc/pam.d/ssh というファイルを書き換えるだけです。簡単です。
# Print the message of the day upon successful login.
# This includes a dynamically generated part from /run/motd.dynamic
# and a static (admin-editable) part from /etc/motd.
###session optional pam_motd.so motd=/run/motd.dynamic
###session optional pam_motd.so noupdate
session optional map_motd.so とか書かれている行をコメントアウトォ!


この設定を行ってから、明らかにsshログイン時のレスポンスが向上しました。
不要な場合は是非無効にしましょう。
 
 
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