ドラレコ G1W-CBのキャパシタを交換

 2017-01-10
2015/08に購入したG1W-CBが時々起動しなくなるという症状に見舞われたため、修理を試みます。
 
新年明けましたおめでとうごじゃいます。 今年も適当に頑張っていきませう。

2017年の書き初めは、ドラレコの修理ネタです。


私はキャパシタ交換に前向きなイメージを持っているのですが、それと言うのも、G1W-CBを購入した際にそれ以前に使っていたAiptek X3が不調と書きました。 ・・が、実はその後ダメ元でAiptek X3のキャパシタを交換したところ完全に直ってしまいました。(後方録画用に使おうかなと思いつつまだ取り付けしてません。。Aiptek X3は電源ケーブルのピンアサインが他の普及品と違うので面倒なのです・・)
なのでキャパシタを交換する事で大抵の場合において修理する事が出来るのでは?というイメージがあります。


というわけで、不調になってしまったG1W-CBのキャパシタを交換して直るのかどうか試してみます。

忙しい人向けに結論から言うと、直りました。 キャパシタ機が変な動作をする様になったときは、とりあえずキャパシタ交換してみれば直っちゃうってことなのかな?


不調の内容としては、起動に失敗する感じでした。
一旦起動してしまえば特に問題は無いのですが、起動失敗する際は電源投入時にパイロットランプが点灯し、その後起動音と共に液晶にロゴが表示されるのですがそこまで進まず、パイロットランプが消灯してその後沈黙する、というものでした。
また、長時間放置時の一発目に起動しやすく、約8割の確率で起動する感じ。10分以内程度の短時間での再度の起動は失敗しやすく、約1割の確率でしか起動できない感じでした。
充電状態に影響されるような症状だったので、キャパシタ交換が効果ありそうな感じ。


購入時に一度殻割りしたことがあるのでサクッと割って中のキャパシタを取り外しました。
元は1.5FのEDLCが付いていましたが、秋月で売っていた5Fのものに換えます。ちょっと(かなり)サイズが大きいか・・・。
G1W-CB_fixcap1.jpg


この状態で動作確認を行ったところ、無事に快復しました。ラッキー! やっぱりキャパシタ機は頑丈ですね。化学バッテリーの交換はリスクが高いのであまり人にはお勧めしていませんが、キャパシタの交換なら比較的リスクも低くてお勧めです。



しかし欲張って容量の大きなキャパシタを使ってしまったのでそのままでカバーが閉まりません・・・・



こうやって、こうじゃ!
G1W-CB_fixcap2.jpg G1W-CB_fixcap3.jpg



というわけで、無事に何事も無くドラレコが復活しました!やったぜ。



もちろん、実車に装着しても動作に問題は無く、元気に動いてくれました。
G1W-CB購入時に、直射日光避けの空間装甲を作成しているので、それを使えばキャパシタに直射日光は当たらないのでまぁ大丈夫だと思います。 万が一、大丈夫じゃなかったとしてもキャパシタがパンクして車内に電解液の臭いが充満するでしょうが、化学バッテリーのように発火するようなことはないと思います。

前回作った奴
DSC_4007.jpg DSC_4006.jpg DSC_4010.jpg




というわけで、台湾なAiptek X3は2年と8ヶ月、中華なG1W-CBは1年と4ヶ月でキャパシタがダメになるっぽい?ですかね。
ただキャパシタ機はキャパシタ交換修理のハードルが比較的低いので、私個人的には、化学バッテリーを積んだドラレコよりも、キャパシタを積んだドラレコの方が好きですし、お勧めしたいと思っています。

 
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