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AZ-1 ループランプ接点清掃と、ドアスイッチ交換

 2017-04-24
ルームランプはLEDの球に換えてあるのですが、点灯しない時があったり、点滅したりして、よろしくない。
ドアスイッチやルームランプの切り替えスイッチに触れたりすると点いたり点滅したりするので悪い箇所は
特定していたのですが、あまり夜間には乗らないのでずっと放置しちゃってました。
直すぞー。
 

まずルームランプから。新品に交換するのが一番良いんだろうけど、とりあえず接点を磨いて様子見します。
ルームランプのカバーを外して、見てすぐそれと分かるビスを2本抜けばユニットごと取れます。
door-switch_000.jpg door-switch_001.jpg



ユニットが取れたら接点を磨いていきます。ペーパーで細かくシコシコ・・もいいですがインバーターを使えば商用電源AC100Vのリューターも動作しますのでこいつを使ってカリカリして済ませちゃいました。
ルームランプのユニットを取り外す際はバッテリー端子を外し、インバーター使用時にバッテリー接続の上エンジン始動して作業しましょう。
door-switch_002.jpg door-switch_003.jpg
↑見辛いですがスイッチのボール接点が接触する箇所を磨いてあります。


ついでにカプラに刺さる端子もゴム研磨ビットで表面の酸化膜を削ってあげました。これからもお仕事頑張って!
door-switch_004.jpg
各所の研磨した箇所には注油してあげましょう。カラッカラに乾ききってしまうまでは、トンネル効果も合わさって導通に良い影響を与えます。錆よけにもなりますし。



磨き終わったら取り外した逆の手順で戻します。樹脂が紫外線脆化でボロボロになりつつあります。 これってまだ新品部品が出るんでしたっけ・・・? もうない? うーん・・。
door-switch_005.jpg



つづいてドアスイッチを交換します。実は部品自体は2015年4月に入手済みでした。2年間放置したんですね・・。部品入手した段階で安心しちゃう現象はなんて名前なんでしょうね?
door-switch_006.jpg door-switch_007.jpg



ドアスイッチはビス1本で留まっているだけなので簡単です。だったら2年も放置せずにさっさと換えろよってな話ですが。。。
コネクタの爪を押してロック解除したら普通に抜けるはずなのですが、古いスイッチはコネクタから抜こうと引っ張ったらバラバラに分解してしまいました。あーあ。 コネクタに残った端子はCRC噴いたあと、ラジオペンチで摘まんで引き抜きました。
door-switch_008.jpg door-switch_009.jpg door-switch_010.jpg door-switch_011.jpg



古いスイッチの接点部分。酸化して接触不良になったんでしょうね。磨けばまだ使えそうだったので、バラバラになったものを再度組み立てて取っておきます。今後貴重品になる・・・可能性は低そうですが、念のため。
door-switch_012.jpg door-switch_013.jpg



新しいスイッチは単にコネクタに押し込んでビス止めしたら完成です。ビスも新品を購入してあったんですが、形状が変わってました。写真上のビスが古いもの、下が2015/04に購入したモノ。仕様変更になったのか、中古車入手時に適当なネジに交換されていたのか・・ どちらにせよ新しくディーラーから入手したモノが正解に一番近いのでしょう。
door-switch_014.jpg door-switch_015.jpg



これでルームランプは快調に動作するようになりました。
はやくやればよかった(^^)
 
 
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