AZ-1 フロントバッテリーターミナルのヒューズをスローブロータイプに交換

 2017-05-22
AZ-1はリアエンジンリアバッテリーなので、フロントにバッテリー電源が必要な際(そんなにあることではないんですが)に不便なのでフロントにバッテリーターミナル(同等)を新設しました。
しかしその際は手持ちの部材を使用したためオーディオ用(?)の管ヒューズを使っていました。これだと突入電流等に対して脆弱だし、なにより見た目がちょっとアレなので、スローブローヒューズを使用するように配線を変更しました。
 
front_batt_terminal_2_01.jpg
変更前。写真のバッテリーの上の方に管ヒューズのホルダーがでぇーんと鎮座していて、なんかかっこわるい。
なにより、管ヒューズタイプの大電流のものがあまり売ってないし、スローブロータイプともなるとほぼ通販に頼るしかないし、微妙に高い。ヤダー!
なによりかっこわるい(大事なことなので二回)


メインヒューズを交換した際、空きスロットの存在と、そのスロットにもちゃんと電極があり、上流(バッテリー)側の配線は生きている事を発見しました。折角なので、この空きスロットを使わせてもらいます!



front_batt_terminal_2_02.jpg front_batt_terminal_2_03.jpg
メインヒューズのヒューズボックス裏に配線接続用の端子が出ていますが、これは一般的なファストン端子(平型端子)とはサイズ違いのもので、305と呼ばれるサイズでないと合いません。あまり小売りされていないようなのですが私は配線コムというところで注文しました。ついでに8sqの線材なども一緒に。

【株式会社 配線コム】-車・バイクの配線パーツ専門店
http://hi-1000.shop-pro.jp/





front_batt_terminal_2_04.jpg front_batt_terminal_2_05.jpg
元々管ヒューズが付いていた箇所は、管ヒューズのホルダを取り外し、被服圧着コネクタで配線を継ぎました。
さらにその上を自己融着テープで巻いて防水処理とし、コルゲートチューブ内に仕舞いました。
これでかなりスッキリです。 でぇ~んとドヤ顔で自己主張していた管ヒューズが居なくなったので満足です(^_^)



front_batt_terminal_2_06.jpg front_batt_terminal_2_07.jpg
スローブローヒューズはとりあえず手持ちの50Aを入れておきました。8sqの許容電流は54Aらしいので、ギリギリ過ぎてちょっと宜しくは無いので、いつか40Aのものに変えとこうかな?
このタイプのスローブローヒューズは普及品であり安価で流通しているため、管ヒューズで心配された入手性やコストの問題が解決されます。
最後に、ヒューズボックスのカバーにテプラのラベルを貼り、格好付けします。うーんかっこいい(^^;


フロントバッテリー端子に関してはこれで完成でいいかなー。
満足したので。。 どうせ自己満足のシロモノなんですよね。愛情です。愛情。
 
 
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