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DIY ミニコンプレッサFT-35Pを買いました。

 2018-02-05
Meltec FT-35P、DC12Vで動作するちっちゃいコンプレッサを買いました。
 
ちっちゃいけど、ちゃんとタンク付きで、0.8MPaまで蓄圧したら自動停止、0.6MPaで再始動、ワンタッチカプラでいろいろ繋がる、という小さくても目指すところはコンプレッサな心意気。
amazonで8.5千円程度で購入。コンプレッサはずっと欲しかったんだけど、とりあえずタイヤの空気入れとちょっとエアブローする用途向けにと、小規模な物を買いました。DC12Vで動作するので車のエンジン掛かっていればお外でも使えるのがお気に入りです。
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作りは値段なりにチャチくて、薄いピストンに付いたリードバルブとOリングとヘッドカバー(?)のリードバルブの圧縮室でちょっとずつ空気を送ります。それなりに発熱するのでファンを付けてあげました。 DC12Vで動作するタンク付きコンプレッサって結構珍しい?ので、大事に使っていきたい。
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SK11のタイヤチャックを使って空気圧を調整しました。自分で好きなときに弄れるのがとても良いです。ニッコリ。
FT35P_005.jpg



いろいろ使ってるうちに、付属の圧力ゲージが動かなくなったので、TRUSCO TP-G40に交換しました。純正品は指針が正面を向いていて目視するのが面倒だったのですが、TP-G40は上面を向いているので、コンプレッサを見下ろせばすぐゲージをチェックできてナイスです。
FT35P_006.jpg FT35P_007.jpg



そして、動かなくなった純正圧力ゲージを見てみると、どうも故障というよりは圧力導入口になにかが詰まっているだけみたい。
ドリルでsらったらカサッと異物がとれて、ゲージが動くようになりました。 でも横向きなのは使いにくいので、これはこのまま予備役にしておきます。

で、なぜ異物が詰まったのかというと・・・これって、おそらく出荷時に塗布されているネジロック剤を兼ねた&シール材だと思いますね。。
松ヤニのようなものが付着していてゲージを取り外すときも面倒だったのですが、どうもこれが過剰に塗布されていて、動作時の熱で?タレてきて圧力導入口を塞いだのかな?最初は動いていたので、途中から動きが悪くなって、最終的にピクリとも動かなくなったので、進行性の不良でしたので、あのシール材が怪しいです。


DC12Vで動作する小型のコンプレッサ、というコンセプトはすごく良いと思うのですが、ちょっと品質が・・アレかなぁ??
まぁ何にせよ、ちゃんと動いてる間は、しっかり使っていきたいと思います。
 
 
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