1月末日 果実酒を漬ける

 2011-01-30
知人が「大量の蜜柑を処理するにはどうやればいい?」と聞いてきたので適当に 果実酒でも作れば? と言った…のだが私自身、果実酒なんて漬けた事無い。

人に勧めるにはまず自分から、ということでやってみた。
…というのは嘘で、知人と言っても≒悪友なのでその知人の蜜柑がどうなろうと知ったこっちゃない。


ただ単純に興味が湧いたので、自分の、自分による、自分のために、果実酒を漬けてみたのだ! のだ。

レシピを調べてみると、いろいろと見つける事が出来る。基本は「ホワイトリカー+果物+レモン+氷砂糖」のようです。なぜか大抵のレシピにレモンが登場する。酸味が重要なのかも知れない。私には分からない。
いろいろと基本を知らないのでgoogleやwikipediaで下調べをする。ホワイトリカーとは広義には無色透明な蒸留酒、狭義では甲種焼酎の事を指すらしい。今回は果実酒向けに販売されているその名もホワイトリカーという(パッケージにそう書いてある)モノを使用した。蒸留酒であれば良いみたいなので、ホワイトラムとかテキーラとかでもいいのかも。試してみたい。


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材料を全部混ぜて冷暗所に放置、が定石らしい。漬け込む時間(数ヶ月オーダー)は果物によって違うらしいのでその都度google先生にお伺いを立てた方がよさそうである。今回は蜜柑と林檎。蜜柑は一ヶ月、林檎は六ヶ月くらい漬けておくものらしい。林檎は半年かぁ…そのまえに飲んじゃいそうだ。
漬ける容器は100円均一で入手したもの。日本製と書いてあったが一応煮沸消毒(鍋で煮ただけ)してから使っている。玄人からすると笑われる(?)かもしれないが、まあとりあえず最初の試作はこの程度で。。。


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保管は冷暗所、、、ということでお酒類を隠してある棚に放り込んでおく事にしました。当初は台所の奥底に投げ込もうと思っていましたがたまに揺すって撹拌してやると良いらしいので眼に付く棚に置く。ここに置けば忘れないし!


蜜柑は二月末完成予定。林檎は六月末。 林檎は先が長い。
ここで完成と言っているのは、「果物をとりだす」時期なのでその前の段階から飲める状態にはなってるんだろうね。ん、もしかして消費期限なのか? よくわからんね。飲んで美味しければokでしょう。


まだ焼酎や氷砂糖が余ってるので他の種類もやってみようと思っている今日この頃です。
 
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