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FT232RLでLIRCの送受信モジュールを味見

 2011-02-19
情報化家電とか、ホームオートメーションとか、そういうのに憧れ始めたのです。

 
概要図寒い季節になり、エアコンで暖かくしているのですが、タイマー制御だと急な残業などで帰宅が遅れた際になんだか損した気分になってしまう。そこを嫌って、外出先から自宅の家電をピッピできたらいいなぁ、とか思うようになったのです。折角IS03も買ったのでいろいろ遊んでみたいのです。



上図では78k0sが書いてありますが、この画を描いた翌日にLIRCというものを発見し…78k0sは一旦保留されました^^

LIRCはLinuxで赤外線を送受信するもので、シリアルポートやパラレルポートあるいはサウンドポートまでも利用できるらしいです。今回はFT232RLを用います。

DSC_0058.jpgブレッドボードに赤外線受光モジュールと赤外線LEDを準備します。どちらも秋月で数百円程度で入手可能です。赤外線LEDは肉眼では見えないので暫定的に可視光な赤LEDも追加しています。(写真で紫に見えているのが赤外LED 肉眼では見えません)



DSC_0060.jpgそしてFT232RLも搭載して完成、です。赤外線受光モジュールはDCDに接続、赤外LEDはPchMOSFETを介してTxから接続しています。



DSC_0061.jpg0.65mmピッチのハンダ付けにもだんだんと慣れてきました…嬉しい。細かさに関してはもうこれ以上望むべくも無い… 0.5mmピッチ以下は素直に諦めます。



DSC_0062.jpg表面実装部品の細かい作業には拡大鏡がモノスゴク便利です。基板を明かりに透かして覗き込み、変なブリッジが無いかどうかを慎重に確認…。ダイソーで売っているので手に入れておいて損はないです。




最終的にはLinuxサーバからLIRCしますが、今回はWinLIRCを使ってテストをしています。Linux版が本家なので、WinLIRCで動けばおそらく本家の方でも問題ないはず。LIRCではまず操作したいリモコンの信号を学習し登録する作業が必要です。TVと室内照明のリモコンはなんとかなったのですが、一番の目的であったエアコンのリモコンが学習出来ませんでした!残念。。。




とりあえずLIRCはLIRCでかなり便利っぽいのでイイカンジの基板にまとめようと思います。ぼくのかんがえたすてきしすてむ計画は、エアコンの操作がほしいので当初の計画に立ち返り、78k0sでの操作ができないか、検証していこうと思います。

気が向いたときにゆっくりゆっくりやってこうかな。。。



lirc関連:

●RaspberryPiでLIRCする(2016/04仕様変更?)
●RaspberryPiでLIRCする(2015/02仕様変更?)
●RaspberryPiで、webからLIRCしたり、twitterからLIRCしたりする
●RaspberryPiでLIRCする
●FT232RLでLIRCするブツ
●FT232RLでLIRCの送受信モジュールを味見 ←いまここ




 
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