カーテシライトをつけよう

 2011-04-09
アルト HA24Sにはカーテシライトがありません。無いからと言ってそうそう困るようなものでもないのですが、やはりあった方が良いんじゃないか?と私は思うわけですね。

というわけでカーテシを作ってみたという記事なのさ。
 
DSC_0087.jpg運転席側ドア内張をバリバリと剥がして自室に持ち帰りました。適当な位置にドリルで穴を掘ります。

DSC_0088.jpgまずはLED用意から。頭頂部を削り取って平たくしておきます。これは取り付けの時に飛び出さないためと、散光のためです。

DSC_0090.jpgDSC_0089.jpgLEDの準備が出来たら適当に配線します。今回は4粒。

DSC_0092.jpgそしてそれをドア内張に開けておいた穴へ差し込み、グルーで固定します。ついでにここで作った発振回路を咬ませます。もちろんこれもグルーでべったりと固定します。それにしても汚い作業台だ。

DSC_0091.jpg点灯試験をして問題ないことを確認します。作業台が汚(ry

DSC_0095.jpgつづいて車両への取り付けに移ります。まずはドアが開いているときだけ点灯させたいのでそのような信号を探します。当初、半ドア警告灯から頂戴しようと思っていたのですが、アルト(HA24S)にはそのような信号が無い?みたい? メーターパネルには半ドア警告灯の発光パターンはあるのですが、パネルに来ている信号を一本ずつテスタで確認しましたが半ドアと連動するラインは見つけられませんでした。うーむ、CANとかLINとかつかってるのか、それともそもそもそのようなラインが無いのか、、、とにかく今回の目論見には使えないことがわかりました(´・ω・`)

DSC_0139.jpgしかたがないので車内灯のラインから頂戴することにしました。助手席側Aピラーの白に銀斑2つのラインからとれます。負論理になっていて、ドアが開いている間はGNDに落ちます。ドアがしまっていれば電源電圧です。

DSC_0098.jpg負論理なのはキモチワルイのでPchのMOSFETを挟んで正論理にします。これで、ドアが開いているときだけ電源電圧がかかるという論理になります。

DSC_0097.jpgそうして準備した電源ラインをドア内張まで引っ張り込みます。GNDはドアの金具から確保。ドアヒンジのグロメットを使おうとも思いましたが、面倒だったので側面を沿わせるだけ。



できあがり。



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