大型特殊免許 2日目

 2011-08-12
仕事にはまーーったく関係ない資格を取るのも悪くなかろうと、大型特殊免許をとるために教習所に通い始めました。

二日目!
 
大特は普通免許を持っていれば実技6時間で修了です。今日はその3,4時間目でした。予約を忘れてしまい出遅れたので9時、11時に二時間搭乗しました。10時のコマは既に予約されていました。大特1時間だけ乗る奴とかいるんだなぁ。(6時間で終わりなんだから2時間続けて乗ればいいのに)
殆どの教習所でも同様だと思うけど、なぜか1日2時間しか乗れないのです。(なんで?)


約一週間ぶりでしたが意外と覚えていて、50mも走ればカンが戻ってきました。発車時のバケットを上げる操作のレバーがどっちがどっちだか忘れてました(レバーは2本ある)が、適当に操作したら正解だったので結果オーライ。
自分用に書いておくと、短い方がバケット操作で、長い方がアーム。


今日は検定コースの慣らしが始まりました。検定コースの要所は以下の4点かな。

1.直線30km/h
2.踏切
3.右折時の幅寄せ
4.方向転換

[1]は、しっっっっっっかりと車体をまっすぐに向けてスロットルを全開にします。全開にしてようやく30km/h出る程度なので底まで踏み抜いてok 問題なのは車体をまっすぐに向けること。普通車と違って自己直進性(自己復元性とも?)が無い(キャスター角の概念がないため)うえに、ステアリング切れ角と操舵輪切れ角が一致しないので、まっすぐ走らせるのがすこしムズカシイです。

[2]は、私が行ってる教習所では踏切(を模した)コースがちょっと短いので2速に落としてゆっくり余裕を持って通過します。(上り坂ですし)

[3]は、幅広の道で右折する場合に行います。大特は基本的に左側ベッタリに走行するので、幅寄せは右折時のみ。忘れると減点です。

[4]は、読んで字のごとく、ですが普通車との操舵の違いに苦しめられることになります。

[1]と[4]はどこで教習受けようが実施します。[2]と[3]はコースによって。。




↑youtubeで拾ってきた大特方向転換
動画は私が乗っている車両とは違っていて後輪操舵ですが、まぁ参考までに。。。



↑youtubeで拾ってきた大特走行風景
私が乗っているTCM830に近いのは↑こんな感じ。わかりにくいですが、車体が折れ曲がることでカーブします。



今日で4時間まで乗ったので、実技残り2時間で修了です。次の乗車は明日…と言いたいところですが教習所が休みらしいので次は来週火曜です。
次はもうひたすら検定コースの習熟走行みたいなのですこしツマラナイのですが免許とれないともっとツマラナイので気合い入れて行きたいと思います。




大型特殊免許取得関係


 
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