Prime MINI K111028

 2012-04-28
臨時収入が入ったので常時起動サーバ用に新しいPCを買っちゃいました。

ドスパラのPrime MINIです。小さい~。

 
当初はEPSONのEndeavorNP30等を検討していたのですが3万くらいするので二の足を踏んでました。

そこへやってきたのがドスパラPrimeMINI、BTOでOSを外すと1.6万円程度。
Atomとはいえ、パソコンも安くなったものですねぇ。



DSC_0523.jpg
OSをinstallしないだけなのになぜか二日ほど「組み立て」の期間があり、
モノが到着したのは注文してから一週間経つか経たないかくらい(経ってない)。

筐体はさすが小さいです。
構造部材は基本的にプラスチックですが、このサイズに詰まっているので見た目よりはズッシリした印象を受けます。
おそらく半分以上がHDDの重量なのでしょうが。。
ACアダプタもそれほど大きくなく、良い感じです。

写真では付属のスタンドを取り付け済みのものです。
このスタンドの他に、VESAマウント用の器具も付属してました。私は使わないです。

写真に写ってない裏側(側面)には、横置き時の足となるゴムブッシュがあったりチップセットのシール等がベタベタ貼られているので、表側ほどスマートな見た目ではないです。



DSC_0526.jpg
とりあえずマウス、キーボード、外付け光学ドライブを接続してFedoraを入れてみました。
パッケージ欲張りすぎたから? AtomD525だから? インストールは思っていたよりも時間が掛かりました。

用途はNASとDLNAなので、とりあえずapacheを入れてwebdav環境を構築。
その後sambaを入れてNASとして動作を開始。
おまけでmediatombを入れてDLNAとして動作開始。PS3から動画・静止画・音楽が再生できたのでオッケー。

上記のサービスのデータ領域として同じ場所を指定したので、Windowsから共有ディレクトリに動画などを放り込めばPS3から見れるというところまで作った。

動作音も割と小さくて満足。
ファンレスならもっと良かったけど、EPSONのEndeavorがファンレスからファン有りの仕様に立ち返ったところを見ると、やはりファンレスはキビシイのだろう。



読み書き速度 負荷
折角なのでベンチマークをとってみた。
ネットワークは1GbitLANで接続、内蔵SATA HDDをsambaでCIFS共有かけてCrystalDiskMarkで負荷を掛けた。
読み込み41MB/s、書き込み83MB/sとなった。本当か??書き込みが妙に速い。
読み込みも書き込みも、それぞれ2GBを5回くりかえしてるのでキャッシュ等は影響してないはずだが、、ほんとに80MB/秒でてるのか~~? 664Mbpsは出てるってことか・・速いなぁ。

何より嬉しいのは負荷掛けた際のCPU負荷が低いこと。ロードアベレージは1以下。
今まで頑張ってもらっているPentiumMのNASだと負荷掛けると平気でLAが5を越えるから、これは優秀だ。
Atomといえども、マルチコアの効果は絶大なのか?



とまぁそんなこんなで、現在はランニングテスト中。
問題なければ、実家に送って、使って貰おう。



ベンチの結果見たら実家に送るのが惜しくなって来ちゃうな。

 
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