PICはじめました

 2012-08-12
夏休みのオモチャとして、PICkit3を買いました。

品種が多くて良いですね

 
いまさらPICですが。やはり入手性がよくて品種が多いというのは強みですね。
AVRなども悩みましたが、無難なものから。Arduinoはちょっと毛色が違うので回避。

PICkit3に入っていたDiscにはちょっと古い開発環境が入っていたので最新版をMicrochipのウェブサイトからダウンロードしました。MPLAB Xという名前に変ったみたいです。さっそく事前情報から状況が変っていてちょっと怯む。どうやらコンパイラの名前も変ったようで、XC18というものをダウンロードしてみました。とりあえず動いてるようなので間違いではなかった模様。
コンパイラはとりあえず60日間の評価版。

上記PICkit3のDiscにはチュートリアル的なサンプルコードがいくつか入っていたので一番最初のLEDを光らせるものをロードしてみた。MPLAB Xでプロジェクトを作成、既存プロジェクトの読み込み、コンパイラの指定等々をウィザードにしたがうだけで完了。Buildするとコンパイルされ、どうやら問題なく終了したようだ。

さっそくPICに書き込んでみようとしたのだがここでつまずいた。

MPLABX_Les1_001.png Run->Run Project でコンパイルして書き込み、をやってみたのですが…

MPLABX_Les1_002.png Target device was not found. You must connect to a target device to use PICkit 3.とのこと。もちろんPICkit3はデバイスに接続済みなのに、です。。。ナニコレ

MPLABX_Les1_003.png 調べてみると、どうやらPICkit3からデバイスへの給電する設定が必要らしい。 File->ProjectPropertiesを選択して…

MPLABX_Les1_004.png プロジェクトプロパティの画面からPICkit3を選択し、Option categoriesから「Power」を選択。するとターゲットデバイスへPICkit3から給電する設定があるのでチェックを入れておく。

MPLABX_Les1_005.png これでさっきと同様にコンパイル・書き込みを行うと…
 Programing... → Programing/Verify complete できましたー。


そんなこんなでとりあえずLesson1のLED点灯は達成されました。ふぅ~


味見用に点滅させるコードを書き足してみました。
	while (1){
int i=0; // counter init
LATD++; // output increment
while(i<=256){
i++; // waitloop
}
}






次のLesson2を観てみたらこっちでもLED点滅をやってるみたい。ずいぶんゆっくりなLessonだな。
ただしどうやらwait用のお便利関数があるようなので、一応ちょいと味見してみようかなっと。
 
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