ANDHDM40買いました^^

 2012-11-01
Subsonic、Youtube、動画再生用に買ってみました。いい時代になりました。

 
ごろ寝用にプロジェクター内臓のDivX再生機能を使っていたのですが、残念ながら故障してしまい後釜を探していたのですがこれがなかなか無い!
このままではにっちもさっちも行かないので別の手段を探してみたらこれを見つけました。なかなかよさそう!


サンコー Android Stick 4 SmartTV ANDHDM40 です。
DSC_0916.jpg
wikipediaによると、CPUはAllwinnerA10の1.2GHzとのこと。残念ながら数字ほどの快適さは感じません。
いわゆる中華droidは使うのが初めてなのでAllwinnerA10はこんなものなのかもしれません。


電源はミニUSB端子からの給電のみです。HDMIに給電機能が付いてればすごく良かったのに残念。
DSC_0917.jpg
付属のACアダプタにUSBケーブルを刺して使えます。
HDMI端子のほうは直接TVに差してもよいのですが、短いHDMIケーブルが付属するのでせっかくなのでそれも使ってみます。


TVに接続するとこんな感じ。
DSC_0919.jpg
こんな大きさでHD動画が再生できるのは驚きです。一度設置してしまえばその存在を忘れてしまえる大きさです。


初期設定からはじめます。
DSC_0920.jpg
前情報によると、言語設定や日本語入力環境の構築が必要とのことでしたが、私が入手した個体ではすでに日本語表示になっており、入力環境もありました。ただしタイムロケーションは日本+9に変更する必要がありました。
それ以外はスマートフォンの通常使用時と同様にGoogleアカウントを登録したり無線LANの設定をしたり。。です。


YoutubeのHD動画も見れます。
DSC_0921.jpg
HD動画だと若干ギコチナイ動きを見せるときもあり、中華な雰囲気を漂わせたりしますが概ね問題なし。
どうも無線LANで通信させようとするとギクシャクするような気がします。HDMIからの輻射ノイズが多いという話題もありますが…どうなんでしょう。

Youtube動画はもちろん全画面にできます。
DSC_0922.jpg


Subsonicクライアントも問題なく使えます。
DSC_0924.jpg
ただし、残念なことにSubsonicの動画は問題ありです。ブラウザで再生することになるのですがカクカク動画になってしまい視聴に耐えません。全画面化すると黒い画面が出るだけで映りません。
再生支援が効いてないのかもしれないですね。逃げ道があるかもしれませんが面倒なのでこれは放置中。


さっそく殻割。
DSC_0928.jpgDSC_0929.jpgDSC_0930.jpg
こんな基盤一枚に収まっているというのは驚きです。最近はすごいのね。

無線LANのアンテナがちょっと貧弱…?
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外装の一部に金属箔が貼られており、そこに基板からのバネピンが接触するようになっています。
雰囲気からして無線LANのパッチアンテナかと思われますがこんなんでいいのかなぁ。きっと設計した結果これがバランスいいのでしょうけど。点接触になるので念のため金属箔をドライバーで軽く磨いておきました。


一通り動作確認を楽しんだ後、セルフパワーのUSBハブを購入してきました。
DSC_0951.jpg
セルフパワーなのは、USBハブとして使いつつ、本体への電源供給に使いたいため。目論見どおり動いてくれています。
USBフラッシュメモリ(写真は16GBのもの)も問題なく認識しており、いろいろ遊べそうです。

USBにブルートゥースを刺してみましたが残念ながら認識されませんでした。
ほかになにか使えるものは無いか探してみるのも面白そうです。
ちなみに、Androidの設定項目に「Ethernet」の項目もあります。デバイスとしてはEthernetは載ってないのでそのままでは動きませんが、もしかしたらUSBのEthernetデバイスを接続すれば使えるのかも?



Subsonicの動画が見れない件を除いては当初の目的を十分達成できるものでした。
Subsonicの動画の件も、安く手に入るUSBフラッシュメモリが使えるのであらかじめそこに保存しておけばそれで十分ですし。。
これでゴロ寝生活が捗ります!


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