AZ-1 キーレス取り付け

 2012-11-26
ようやく取り付けました。

 
二ヶ月近く前に入手していた中華なキーレスキット、ようやく時間がとれたので取り付けました。


取り付けの前にちょっと手を加える。
大陸製の安物なので耐久性に問題があるのは目に見えている。特に防水に関しては方々で酷い噂を耳にする。なので先手を打ってなんとかトラブルを避ける。避けるまで行かずとも先延ばしにはしたい。
ということで、まずは筐体の合わせ目にマニキュアを厚塗りして防水性up!
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続いて蛇腹のゴム部分。見るからに薄っぺらいゴムが付いていますがここは…。ラップを巻いておきます。ラップは紫外線にはめっぽう弱いですがキーレスはドアの中なのでなんとかなるかな…。
冷凍庫の中に30分ほど放り込んで冷間時の硬化を見てみましたがアクチュエータは十分動いたのでokとしました。
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まずは配線から。
取り付けから先にやると、動作確認した時点でやる気のバロメータがだだ下がりで配線隠しをマジメにやらないのはこれまでの経験から明らかなので、はじめに配線から手を付けます。
ドアパネルからBピラー外を伝ってエンジンルームに至るという配線経路にします。一端車内に入れてメンテナンスハッチからエンジンルームに出す例もありましたが、雨漏り懸念箇所を増やすのもいやなので外ルートにしました。
まずエンジンフードを外します。ナット4個はずせば取れます。大物パーツなのでハンドリングには注意。。
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リアガラス下の部分にタオルなどを挟み込んでおくとやりやすいです。


・・・と、ココまで来て工具が足りないことが判明。AZ-1のボディパネルはT40のトルクスで止っていました。手持ちはT30まで、、、残念。


買ってきました。作業の出鼻を挫かれた格好となり若干やる気を削がれたものの、これでなんとか作業再開。
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リアガラスの周りのパネルを外します。ビス2本とトルクス数本で外れます。こちらも大物パーツなのでハンドリングには注意。
見たくない錆は見ない振りをしようと思いましたが、それでは気分が悪いので浮き錆だけ応急処置しましょうか。。
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一番酷いのは助手席側Bピラー根本の後方。フューエルリッドの上の部分。腐って穴が空いてます。ぎゃー!
浮き錆をマイナスドライバで削り取ってタッチアップペイントを塗っておきます。本当はちゃんと錆対策用のケミカル使うべきですが、今回は備えがなかったのでとりあえずペイントを塗って空気遮断を目論みます。
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そうこうしているうちに配線もやっておきましょう。屋根からBピラー外を伝ってエンジンルームへ。
配線はキットのものではなく手持ちのケーブルを使いました。柔らかくて使いやすいので。
ケーブルを延長する際は継ぎ部分を互い違いにしておくと無用なショートを避けやすいですよ。(写真では見辛い)
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以上で大がかりな配線は終わったので、あとはチマチマと配線していきます。
アンサーバック用の出力線をウィンカーの電力線へ接続。良くないのは分かってるけどエレクトロタップを使います。便利だもん。。 経年劣化で開いてしまわないようにテープで養生しておきます。
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そして最後にアクチュエータをドア内部に放り込んで完成!
固定はビニールテープで。 あんまり重量増やしたくないですし、日光が当たる場所でもないので十分かな。。
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例によって防犯上の理由からモザイク。



できあがり。


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