AZ-1 社外品 ドアダンパー取り付け

 2013-01-05
秋頃はなんとか持ちこたえていたドアダンパーも冬になるとさすがに持ちこたえきれずにドアが落ちるようになりました。

とっても不便なので社外品のドアダンパーに交換しました。
 

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ヤフオクで1本4,900円だったと思います。5,000円以下はヤフオクの無料アカウントでも入札できるので助かる。
ダンパー上下のボールジョイント部分もついているので、ボルト抜いて取り替えるだけ。



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旧ダンパー。適当なものを挟み込むなどしてドアを跳ね上げた状態で固定します。私は180cm?くらいの1x4の板材があったので駐車場のアスファルトに打ち込み気味にして固定しました。助手席側のドアとロープで結んでもいいのかも。
浸透潤滑剤を噴いてダンパー下側のボルトを抜きます。その後ダンパー上側を抜く。 この作業手順が良いらしい。



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新ダンパー。取り付けは、ダンパー上部からボルトをいれて、その後下部ボルトの順。
純正ダンパーより5mm程度長く作ってあるとのことで、最後のボルトは若干入れにくい。17mmのメガネレンチでコジリ気味にして位置あわせしてボルトをねじ込みました。



交換後。
シュシューッとドアが開いてくれるのはかなり気持ちが良いです。
純正の感触とは違っていて、一般的なリアハッチバックの跳ね上げドアのような感触です。
純正のそれはなにかノウハウがあるんでしょうか。一体どんな構造なんでしょう。
とりあえず使用頻度の高い運転席の前後2本を交換しました。0度を下回る気温でもドアは自分で開いてくれてます。
ドアはAZ-1の最も特徴的な部分なので、不満を持ちながら乗るより、サクッと交換してしまって楽しんだ方がいいと思います。

 
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